やっつけ仕事(椎名林檎)の歌詞がなんか、激務のERでくたくたになってる救急医の悲哀に聞こえてきた。


毎日襲来する強敵電話のベル
(鳴り響くホットライン「救急患者の受け入れをお願いします!」)

追っては平穏なる感度を欲するのさ
(また患者が来た、、はやく収集しないかなぁ、、)

Apoptosis

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英語聴き取りの練習。あるカニは、自分の体が傷つくと、自分で切除するらしい。

Crab amputates own limb

Nervous laid boobie hen arises exposing the chick.
Instead, rude crabs dart in to [seed] the newly hatched victim.

But this time, that action does not followed usual plot.
The booby parents can protect.
Even the crab's hurt carapace is in surface defence against rapid fired frusts, the booby's powerful beak.

Annualingly, the booby's beak is found chink in the crab's armer.
Its damage clawed [price the your faded tark] on the nest.

This crab, also badly hurt, simply perform the quick battle field surgery, amputate zoned claw.
It would be regenerated and the next [sub raw] molting cycle.

[ ]のところはよくわかんなかった。割と平易な言葉で話してるけど意外とわかんないもんだね。イギリス訛り?
0:53とか1:10あたり("~ amputate zoned claw"のあと)が衝撃的。自分で自分の腕をもいじゃう。もちろんあとで生えてくる。

アポトーシス(apoptosis)っていうのは個体の生命を維持するために行われる「プログラムされた細胞死」のことで、オタマジャクシの尻尾がなくなるときとかヒトも胎児のときに持ってた指の間の水掻きがなくなるときに起こる。病変とか癌化した細胞もこの作用で日々取り除かれていて、それがうまく行かないと腫瘍になる。外傷や環境悪化による壊死(ネクローシス, necrosis)とは異なる。これは細胞の話だけど、生命システム全体でこういうことが起こるんだね。0:58のところとかまさに「apo-(離れて)」と「ptosis(下降)」という感じで脚が落っこちる。

Daisy Bell

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暦本純一先生のツイートに佐倉統先生がQTしてたのが気になったのでちょっと調べてみた。どっちも東大の情報学環の先生だね。

何かというと、見ての通りSiriの話ですね。「歌って!」と尋ねると"Daisy Bell"を歌うSiri。

Shadow Portrait

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Shadow Portrait by tosh!zumi
Shadow Portrait, a photo by tosh!zumi on Flickr.

Flikcrから投稿テスト

Rare Earth Element

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今更だけど、「希土類」が「レアアース」の直訳だったということに気づいてびっくりしました。
中学の教科書に載ってる元素周期表にはたしか「希土類」って書いてあったんだよね。
いまは「レアアース」って書いてあんのかね?

で、なんでそんなに驚いてるかというと、「レアアース」という言葉はもう市民権を得てニュースでもよく取り上げていながら、中高で目にしていたはずの「希土類元素」と全く結びつかなかったから。おそらくそれは、それぞれの言葉が使用される言語空間がかなりかけ離れているから。言語空間が違うってことは視点が違うってことで、たぶん一番わかりやすいのは「文系の視点」と「理系の視点」の違い。

Stream of Consciousness

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思い浮かぶ事柄は、片端から流れていく。
掬い留めようと掻き集めてみるけれども、
途端に言葉は両腕の隙間から溢れていく。
思い思うにつれて、言葉は失われていく。

過ぎ行くもの共は追わずとも良いだろう。
肝要ならばまたいつか訪れもするだろう。
唯今眼前に集積した諸々の言の葉たちが、
ぞろぞろと珠繋ぎに足場を作るのだから。